今日2月21日(土)午後、遺愛女子高等学校にて、当法人が主催するタイ・ボランティアプログラムの帰国報告会および次期説明会を開催いたしました。
卒業生から現役生へ。想いをつなぐ報告会
今回の司会進行を務めたのは、当法人のメンバーであり、遺愛女子高等学校の卒業生でもある大学生の森さん。母校という温かい雰囲気の中、活動の意義を自身の言葉で伝え、会をリードしてくれました。
帰国報告発表者には、昨年実際にタイでの活動に参加した遺愛女子高等学校およびラ・サール高等学校の生徒たちが発表。学校の枠を超えて協力し合った仲間たちが、それぞれの視点から「タイのリアル」を共有しました。

発表のハイライト:自分の言葉で語る「成長の記録」
スクリーンに映し出されたのは、生い茂るジャングルや現地での生活感あふれる写真。生徒たちは、自分たちが現地で何を感じ、どう変化したかを等身大の言葉で発表しました。
- なぜ参加したのか?
- 現地での体験 言葉が通じない中で深まった交流や、過酷ながらも充実していた活動エピソード。
- 心の変化とこれから 現地の課題を肌で感じ、「誰一人取り残さない(No one left behind)」という信念を、日々の生活やこれからの進路にどう活かしていくか。
参加した生徒たちの様子
教室内には、タイボランティアに関心を持つ生徒10名が集まりました。身近な先輩たちが話す姿に刺激を受けたようで、終始真剣な眼差しで聞き入る姿が印象的でした。
最後に
今回の報告会は、参加した遺愛生、ラ・サール生たちにとって「経験を言葉にする」という良い機会となりました。また、それを受け取った遺愛生たちにとっても、新たな世界への扉が開くきっかけとなったはずです。
いつも快くこのような機会を提供してくださった遺愛女子高等学校の皆様、そして発表してくれた生徒の皆様、本当にありがとうございました。






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