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森 未衣(Mei Mori)

北海道出身。現在、台湾の大学に在学する大学生2年生。

これまで多くの海外経験を重ねる中で、文化や考え方の違いに触れ、言語が完全に通じなくても心は通じ合えるということ、そして人と人とのつながりの大切さに強い関心を持つようになりました。異なる環境の中で学ぶ経験を通じて、柔軟な価値観と多角的な視点を身につけ、それらを社会や人のために生かすことを大切にしています。

将来は、日本と海外をつなぐ架け橋となる存在を目指し、学びと実践の両面からボランティア活動に取り組みながら、国際的な分野で活躍できる人材になることを目標に、日々学びを深めています。

ーNPOになぜ関わっているのかー

異なる背景を持つ人々と関わる中で、社会にはまだ十分に行き届いていない支援や、外からは見えにくい課題が多く存在することを実感してきました。
そうした現状に触れる中で、身近な立場だからこそできる関わり方があるのではないかと考えるようになり、行動を通して一つひとつの課題に向き合いたいという思いを持つようになりました。
その想いを行動として形にしたいと考え、NPO法人でのボランティア活動に関わっています。

ータイボランティアで何を感じたのかー

タイでのボランティア活動に参加し、私は人と関わることそのものが持つ力を強く感じました。
言葉や文化が異なる環境の中でも、笑顔やちょっとしたやり取りを通して、気持ちが自然と伝わる場面が多くありました。現地で人々と時間を共にする中で、特別なことをしなくても、相手に関心を持ち、同じ時間を過ごすこと自体が関係を築く一歩になると実感しました。この経験から、相手を理解しようとする姿勢や、一つひとつの出会いを丁寧に受け止めることの意味を、改めて心に留めるようになりました。

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