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韓 德(Bosco Deok HAN)

函館ラ・サール中学校・高等学校にて倫理・宗教を担当する教諭。2016年よりカトリック函館地区青年交流会の責任者を務め、カトリック札幌司教区と連携しながら、学校教育および教会・地域活動を通じて、青少年の教育支援と国際交流に取り組んできた。
2016年以降は、フィリピンやタイを中心に教育・ボランティア・交流事業を企画・運営し、国内外の教育機会に恵まれない子どもたちとの継続的な関係づくりに努めている。

現在、ラ・サール修道会東アジア地区7か国による LEAD Mission 委員会 日本代表。これまでの教育現場および国際協働の経験を生かし、国内外の社会的・経済的・教育的に制約のある地域やコミュニティに暮らす人々と共に、個人や任意団体、宗教の枠を越えて学び、支え合いながら持続可能な関係を築くことを目的として、特定非営利活動法人バンブー・ペリフェリーズ・オーバーシーズ・ボランティアーズを設立申請中。

執筆・掲載

ナカニシヤ出版『次世代創造に挑む宗教青年』(2023年12月)にて、「函館ラ・サールミッション部の挑戦」と題したコラムを寄稿。
また、東海大学文学部研究紀要には、「キリスト者を生きる――ある在日コリアンの人生の軌跡と信仰の意味――」(李 賢京 著、2025年3月)が掲載されている。
そのほか、函館私学研究紀要第51号・第52号、カトリック雑誌(オリエンス宗教研究所)『福音宣教』などにも寄稿・掲載。
これまでに、北海道新聞・函館新聞およびNHKなど複数のメディアにおいて、教育・国際協力に関する取り組みが継続的に報道されている。


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